ダミー問題

CPAの問題は、すべてが採点される訳ではありません。問題を正解しても、しなくても点数にならないダミー問題があります。MCの問題の10%が、正解してもしなくても採点されません。なんでそんなん必要やねんというツッコミがあるでしょう。規定みたいなものを見たのですが、問題の精度の維持のために必要みたいです。日本人の感覚からは想像できませんが。

CPAの問題を公表したら、以後受験できなくなるというのを触れました。でも、ここでは実際の問題数を触れます。これは規定には反しないと思うので。2001年5月のグアムでのAUDITのMC(4択問題)の配点は50点でしたが、問題数は80問以上もありました。受験者の心得みたいな冊子が受験票と一緒に送られますが、その冊子には次のようにかかれています。「問題うちの10%は採点されない。それは問題の向上などの目的である…」正式な文章はご自身で確認して下さい。以前私は、ダミー問題は1問1点と思っていましたが、どうもそうではないようです。1問につき点数は1点だと私みたいな勘違いをしてしまうと、感触がおかしくなってしまいます。

上の点につきましては、お二方からのご指摘がありました。的確なご指摘ありがとうございます。

ダミー問題ですが、あんまり神経質になって考えない方がいいでしょうね。


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