ジャンジャン横丁

ジャンジャン横丁とは、天王寺動物園から通天閣にまたがる由緒ある、大変上品な場所です。(大嘘)昔は処刑場がありました。遊郭として有名な飛田新地へ行く客を、ジャンジャン太鼓とかを鳴らして客を招くのが名前の由来だそうです。アーケードができ、かなりきれいになりました。数十年前までは、多くの浮浪者が寝転び、若い女性が近づける場所ではありませんでした。 将棋屋の風景。以前はここで賭け将棋が行われていましたが、時代の流れとともに消滅。指し将棋で生計を立てていた勝負師がいましたが、今は数えるほどしかいません。でも未だにその面影は残っていて、近づき難い雰囲気でした。
あなたは知っていますか、スマートボールを?知っていたら、かなり年をとっています。ピンボールの昔版という感じ。パチンコが台頭して消滅しました。古い温泉街でしか現在は見れません。手動なので長時間遊ぶと、腕がだるくなります。簡単そうに見えますが、ある意味パチンコよりも難しいです。庶民の町ジャン横では現在でも存在します。 大阪のシンボル通天閣。初代通天閣は、大正時代に建築され、パリのエッフェル塔と凱旋門を模したらしい。現在のデザインは2代目で、日立製作所と契約して、広告塔として広く知られるようになったみたい。私は大学生になって初めて行きました。天王寺動物園は幼稚園生の頃からよく行っていましたが、すぐ横にあるとは知りませんでした。
こんな自動販売機がいまだに存在したとは!このポッカの絵はもう売ってないかも。この顔のモデルは、若い頃の柴田恭平? 日活ポルノ劇場が昼間から上映されています。デートに最適なポルノ映画ってどんなんやねん!撮影したら、たまたまじっと観察していたオッサンも入っていますね。

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