2005年 秋葉原

秋葉原の発祥とも言えるラジオセンター。赤いランプがたくさん光って、本家秋葉原の代名詞と言えるでしょう。いったいどんな店があるのでしょうか?右の写真がその中です。 あまり近づいて撮影すると、値段や商品が見えるので控えました。ラジオのどこかの一部分の部品とか、すごくマニアックな品揃えで私はついて行けませんでした。
メイン通りから少し路地裏に入ると、怪しいインド人?が!カメラの露天をやっておりました。前に写っているおじさんは真剣に選んでいますね。 ロリロリでなぜか胸がでかいというキャラがいいのでしょうか?イメージとしては小倉優子でしょうね。こんな感じの怪しい店がたくさんありました。変貌した秋葉原の一面ですね。
2005年にオープンしたヨドバシカメラAkiba店。秋葉原店と呼んでいないのがミソでしょう。今までのオタクのイメージを払拭し、一般の人も気軽に来店できるようにしたのでしょう。 他の店とは違うというので入ってみると、ありました。梅田店とかではアダルトソフトは販売していません。撮影したら、たまたま入っていく人が!ぼやけているのが、臨場感を表しております。
これもヨドバシカメラの写真。やはりありました、フィギア。ロリロリで胸の大きい女の子のフィギアはもちろんのこと、北斗の拳や聖闘士星矢、ガンダムもありました。 これは路地裏の店。名前からして怪し過ぎます!勇気を振り絞り入ってみると、CD、DVDのがたくさんありました。メーカーは有名どころから、無名なところまで。2chグッズはいたって普通でした。
東京の面白くない漫才を見ていると、なぜかサルゲッチューが!最初は観客が10人ほどいましたが、数分で私を入れて3人に。気まずいので逃げました・・・ 歩行者天国を歩いていると、メイド姿の女の子が歩いていました。アイドルのような扱いになっています。写真の中央をよく見るとおじいちゃんの姿が!おじいちゃんも萌えなのか?

 外国のメディアが撮影をしていました。左の写真の左端に少し写っています。この写真のメイドはポーズをとってくれました。店の宣伝みたいだったようでしたが、撮影だけしました。これ以外に実際にメイドカフェに行ったのですが、ほとんどの店は撮影ができないようで、私もできませんでした。写真以上にロリロリの格好でした。

 このページのタイトルはあえて2005年としました。また10年後に行くと、大分変わっていることでしょう。

お気に入りの目次へ