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| 甲子園名物と言えば、カチワリではなく、外から見える男子便所です。誰がどう考えても見えます。用をたすのが、恥ずかしい球場です。 |
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勇退を決めていた三原監督です。65歳でのノックはさすがですね。まさか決勝戦まで残るとは、誰もが予想できませんでした。ちなみに妹の政経の教師でした。 |
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| 京都外大西の応援で印象的なのが、ジャズ風の応援歌でした。一般の歌謡曲は絶対に演奏しないのがポリシーだそうです。 |
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今大会最も活躍したスーパー1年生、本田君です。三原監督の孫より年下なのが驚きです。本田君はスポーツ推薦ではなく、普通科の生徒らしい。 |
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| 決勝戦進出を決めて、スタンドは大盛り上がり。決勝戦はノーエラーだった駒大苫小牧のエラーを2つも誘いましたが、残念ながら敗退しました。 |
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9回表、三塁と本塁に挟まれた走者がタッチをかわし、宇部商の好永君が一塁に悪送球して逆転し、逆転勝ち。関西高校との試合は6点差をひっくり返しました。 |
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| 宇部商業の応援はそろっていました。もっとズームして撮ればよかったのに、と後悔しております。商業高校なので女の子が多くて、黄色い声援でした。 |
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駒沢の応援は大学が参加して、反則並みにうまかった。関学高校が出場した際も、大学が手を貸しましたが、高校の試合に大学が参加するのは違反だと思います。 |
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| 大阪桐蔭の高校生らしいブラスバンド。先生が毎回指揮をしていました。 |
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選手ごとにテーマ曲を決めていて、こんな風にしていました。狙い撃ち、ポパイ、タッチとベタなものしかありませんでしたが、必死さは伝わっております。 |
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| 日本最速の左腕、辻内君。準決勝も5球ほど150キロを超えていました。7回裏には自らホームランを打ち、延長戦へと希望をつなげました。 |
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前日に3本塁打でパワーを見せつけた平田君ですが、準決勝では力みと駒沢の田中君の好投で、本来の力を発揮できず、最後の打者となりました。 |
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| 6回まで桐蔭を無安打で抑えた田中君の好投が光りました。平均の急速は辻内君を上回っていました。 |
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辻内君は泣き崩れていました。萩原、西岡、平田、辻内・・・毎回出場のたびに記憶に残る選手を輩出する大阪桐蔭に拍手です。 |