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今大会大注目となった、早稲田実業の斎藤投手。世間は決勝戦から騒ぎ始めましたが、私は大阪桐蔭戦の落ち着いた投球を見て、優勝するかと感じました。もちろん、初戦からハンカチは愛用していました。
このシーンは満塁のピンチでしたが、0点に抑えました。3回戦の福井商業戦ですが、この後斎藤君は自らホームランを打ちました。 |
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福井商業のアルプス。伝統校のせいか、応援はまとまっていました。今治西も同様に黄色い声援が嫌でした・・・ |
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「スタンドに入りましたボールはグラウンドへ投げ返さないでください」
甲子園のファンのガラの悪さの象徴ですね。プロではやりますが、さすがに高校野球ではせんやろう。 |
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早稲田の伝統的応援スタイル。私は関西人なのではじめて見ました。校歌を歌う際は右手を挙げていました。
この応援で優勝しました。神宮ではよく見る風景ですね。 |
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私が一番注目した、日大山形の舟生君。「ふにゅう」と読みます。彼の応援歌はドラクエ3の戦闘シーン。選曲理由は、本人に聞いていいよと言ったらしいです。日大山形野球部の保護者の方からの貴重な情報を頂きました。
私が見に行った今治西戦では、初回になんと2ランホームラン。2年生だったので、また来年来てくれるでしょう。 |
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日大山形の個性的な応援。やはり一番目立っていたのが舟生君の場面。腕をクネクネして、非常に個性的でした。間違いなく、今大会最優秀応援賞です。
山形勢で初のベスト8。今年は早稲田実業に惜しくも敗れましたが、強豪の仲間入りです。来年も期待しています。 |
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延長12回に2点をとられて終わりかと思いましたが、まさかのサヨナラ勝ち。
舟生君の打席で、奇跡の?暴投で落ち着き、最後は秋葉君の犠牲フライでサヨナラ。一生忘れません! |
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智弁和歌山の高嶋監督。仁王立ちがシンボルです。攻撃でも守備でもこの姿勢です。今大会で夏の通算勝利数が歴代1位となりました。 |
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沖縄の八重山商工の応援は、アルプス席だけではなく、ライト側全体に広がっていました。智弁和歌山は近畿やのに、アウェーとなっていました。
特に「ハイサイおじさん」は、ライトスタンドのほとんどが手を叩いていました。 |
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狭過ぎる甲子園の外野スタンド。座ると前を歩くことができません。改築されるそうですが、なんでもっと早くせんかったのか? |