2005年6月26日 観戦記

この日は久保がかなりいいピッチングでした。5-0で完封。里崎の2発、ベニーの1発だけの得点で、試合の見応えはあんまりありませんでした・・・ ノックでこぼして、レフトスタンドはブーイング。ボールをせがまれていましたが無視をした小林雅。
アジアの大砲イ・スンヨプ。スタンドからは「スン様」と歓声が上がっていました。 打席のイ・スンヨプ。応援歌のナルリョボ、ナーリョラ、イ・スンヨプを叫びました。
レフトフェンスが低いので気軽に選手と触れ合えるのがいいこの球場。甲子園では絶対にありえない光景です。 真ん中のおっちゃんは、数少ない川崎時代からのファンでしょうね。
千葉の核弾頭、堀幸一!なんか迫力に欠けますね。隣はハングルでユニフォ−ムを作成してますね。 ラッキー7。千葉マリンでは風船がありますが、アウェーではなしです。タオルを使った応援は、ロッテが最初で、読売がパクリました。
オリックスの1塁コーチは、ラルフ・ブライアント。伝説のバッターです。後日、取り上げます。私が初めてこの球場に来た際に、山沖からホームランを打ちました。 一番声援が大きかったのは、諸積の守備。守備に入ると、ファンが体を揺らしてモロコール!フェンスをよじのぼり、ファールをキャッチしたのは、私も感動しました。
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