ルール説明
ゲーム開始前
細かいルールは無視して、フィールドについて説明します。ラインの名前なんて別にどうでもいいです。
まず単位ですが、メートルではありません。アメリカなのでヤードです。1ヤードは91.4cm。
長い線が10ヤードごとにひかれています。両端のエンドゾーンに持って走るか、パスを受ける、あるいはゴールポスト(Hの棒)にボールを蹴ってくぐれば得点です。プレーはこの下の範囲内でのみ行われます。外に出たら無効になります。
攻撃の種類
ランプレー
パスプレー
写真の通り、ボールを持って走ります。大幅に進むこと
はあまりありません。しっかり持って走るので、ボール
を落とす危険性は少ないです。ディフェンスにとって、
ランでじわじわ攻められるのが一番嫌です。
これも写真の通り、パスをします。ランよりも、
大幅に進む可能性があります。でもパスがディ
フェンスに取られるリスクがあります。ルール上、
前方へのパスは1回しかできません。
脇役の方々
審判
ヤードチェーンクルー
チアリーダー
アメフトには沢山の審判がいます。合計7人です。反則が発生した場合は、黄色いハンカチを投げます。
ボールが10ヤード進んだかとか計測したり、攻撃権の回数を知らせてくれます。
応援だけでなく、試合も盛り上げてくれます。男性諸君は、チアリーダーの前に座ると、試合を見落とす可能性があるので注意!
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