2006 予選C組
2006年6月5日執筆

予想 1位通過アルゼンチン 2位通過オランダ

アルゼンチン 前回は予選敗退とアルゼンチン国債のデフォルトでえらいことになりましたね。クレスポ、テベスの相性は抜群。前回よりも選手層が厚いくらいです。ただDFの身長が低いのが難点。リケルメが前回のベロン状態にならんかったら、かなりのところまでいくはず。
コートジボワール 予選ではカメルーンに2敗したが、勝ち点差1で初出場を果たした。世界大会経験者が少なさを、若さでのりきりたいところですが、運悪くこの組は死のグループと言われるほど競合揃い。予選通過はまず不可能でしょう。
セルビア・モンテネグロ 開催直前にセルビア共和国、モンテネグロ共和国として分離独立。それにしても旧ユーゴスラビアは分離しても強いですね。ストイコビッチらが活躍した頃とは違い、世界トップレベルのDF。予選ではわずか1失点で負けなし。負けんサッカーで意外に予選突破がありえるかも? オランダ ファン・ニステルローイら攻撃陣は世界トップレベル。コクーを中心とした中盤もまずまず。問題はDF。決勝リーグで通用するかどうかは未知数。私が大好きなGKファン・デル・サーは健在です。シードルフはなんで代表で活躍できへんのかが最大の不思議です。

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