テグ観戦記番外編

帰りにこんな姿のアガシ(お姉ちゃん)発見。
さすがに、前からは撮れませんでした。

韓国に行ったことのある人なら知っているのでしょうが、夜中でも開いている店が多いです。中華料理店に行った時に、隣で寝ていたアジョシ(オヤジ)です。
右の店ですが、決してあやしい店ではありません。テグの男物の服屋です。撮影時間は夜の1時。最初は○モグッズ店と思いました。

泊まらせてもらった家の犬です。
なんとキムチを食べました。
さすが韓国の犬!



 飛行機での話
 テグからソウルに戻る飛行機での話です。
 出発前に、機内で携帯の着信音が聞こえました。
 「ズダンダダンダン、テーハミング(大韓民国)!」
 どんな着メロやねん!それに、飛行機で鳴らすな!拒否されんぞ。





W杯で見えた日韓の違い
実際に韓国へW杯期間中に行ってみると、日本との違いがはっきりと分かりました。
日本でサッカーを見ていたのは、基本的に30代までがほとんど。それ以上の人はルールすら知らん人が多い。

韓国は国民一丸となって赤シャツを着て、韓国を応援していました。
ここに日本の問題点が見えてきます。世代間の接点がない!
趣味や行動が世代間で遮断されて、互いに知ろうともしません。ここまで世代間で離れているとは思えませんでした。

それ以上に見えたのが、日本人が100%の力を出そうとせんことです。
トルコ戦でも分かるように、日本はどうみても全力を発揮していませんでした。
トルコが強かったとか、西澤の投入がおかしかったという理由もあります。
日本人って100%の力を発揮するのが、恥ずかしいと思っている人が非常に多いのでしょう。
選手もサポーターも、どこかで冷めた目で見ていたような気がしてなりません。
でもそれってかなりやばいと思います。今の日本に一番足りない部分でしょう。


対照的に韓国は、熱狂的な応援もあって(誤審もあって)、ベスト4。
監督の力量もありますが、100%以上の力を発揮するような環境を作ったのは韓国民です。
民族の誇りをかけていたのは、紛れも無い事実です。
日本にそんな姿勢はありましたか?所詮スポーツと勘違いしていた人が多かったような気がしてなりません。


テーハミングの応援を見て感じたのは、韓国ほど均質国家はまず見当たらないことです。
日本以上の単一国家で、同一民族国家はまず見当たりません。
応援を見ていると、一瞬北朝鮮にいるかのような錯覚を覚えました。
あまり書き過ぎるとやばいのでこれくらいにしておきます。


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