
H組
| Japan 2大会連続2回目 通算3敗 ここ数年の進歩は目覚しいです。特にトルシエ体制になってからは。特に良かったのが、2001年11月7日のイタリア戦。(受験のため見れませんでした)期待と希望を込めて1位と予想しています。確かにまだ本選で1勝もしてませんが、ホームで試合することを考えると、1位通過は夢ではないと思います。親善試合でのポーランド戦を見れば分かります。1位通過をしなければ、決勝リーグではブラジルと対戦することになるので、是非とも1位通過をして欲しい! key player 中田英寿(Nakata) 世界が認めるワールドプレーヤー。ヒデなしでは、日本は語れない。 小野(Ono) フェイエノールトでの成長は目を見張るものがあります。中田と小野なしで予選通過はありえない。 柳沢(Yanagisawa) イタリア戦でのボレーシュートは芸術品。今や日本のエースストライカー。 中田浩二(Nakata) どのポジションでもこなせる、代表には不可欠な存在。 ![]() Belgium 6大会連続11回目 通算9勝16敗7分 最高順位 4位(86年) 予選のプレーオフではチェコを撃沈させ、6大会連続の出場を決めた。突出したプレーヤーはいないが、組織力は随一。地味なプレーが多いが、確実な試合運びを展開できる能力はある。赤い悪魔の異名を持つベルギーが初戦の日本の相手。タダで済む相手とは思えない。 key player ムペンザ(Mpenza) 組織力のベルギーで数少ない個人技プレーヤー。ムペンザへのカウンターを阻止できるか? ビルモッツ(Wilmots) ムペンザと同じドイツのシャルケ04に所属。いのししがあだ名の代表キャプテン。 ![]() Russia 2大会ぶり9回目 通算16勝12敗6分 最高順位 4位(66年) 私の記憶が確かなら、前大会のプレーオフの相手はイタリアでしたっけ?今回の予選では、成長著しいスロベニアと、世代交代が進まないユーゴスラビアを抑え1位通過。ビッグクラブに所属するスター選手はいないが、要所にタレントが存在する。日本が一番苦戦するのがロシア戦でしょう。夏の暑さにバテてくれるのを望みます。 key player ティトフ(Titov) 外国からのオファーを断り、モスクワでプレー。ビッグクラブも注目する長身MF。 イズマイノフ(Izmailov) 10代の新星が、前大会のオーウェンのようにシンデレラボーイとして活躍できるか? ![]() Tunisia 2大会連続3回目 通算1勝3敗2分 今大会予選は無敗で出場を決めたが、かなり相手に恵まれた。代表選手のほとんどが国内リーグに所属しているので、結束力は強い。守備重視のカウンター狙いのサッカーは依然として貫いている。あまり情報のないチュニジアが、日本の3戦目の相手。国内では楽観視しているが、そう簡単にはいかんでしょう。 key player ベヤ(Baya) 素早いカウンターの起点で、欠かせない司令塔。予選最終戦では、2得点を決めた。 ![]() W杯の目次へ |