G組

Italy 11大会連続15回目 通算38勝15敗13分 優勝3回(34、38、82年)
前回の予選ではまさかのプレーオフだったが、今回は順調に出場を決めた。メンバーは前回以上に充実。GKはEURO2000で代表になったブッフォン。DFラインはネスタ、カンナヴァーロ、マルディーニで決まり。トッティ、ヴィエリ、デルピエロ等世界最高レベルの選手が溢れている。(R・バッジオは怪我で、もう代表にはなれないのか?)ただイタリアは3大会連続でPKで決勝リーグで敗退している。いかにしてPKを阻止できるかが、今回の鍵でしょうね。
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トッティ(Totti) 自身初のW杯。今回はトッティのアッズーリと言っても過言ではない。
デルピエロ(Del Piero) 前大会ではR・バッジオの存在があり不完全燃焼に終わった。今回は主役に!



Ecuador  初出場
南米予選ではブラジルに勝つなど、順調に成長してきた。全大会の予選ではアルゼンチンにも勝った。ただ、標高2850メートルのホームの利点を活用した点は否めない。監督は前回コロンビアの監督を務めたゴメス。初出場の国に戦術を理解させることが出来れば、初勝利が見えてくる。
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アギナガ(Aguinaga) 33歳のベテランMFだが、中盤からの長短を織り交ぜたパスは脅威。
デルガド(Delgado) 南米予選では得点王。エクアドル人として初のプレミアリーグ選手。


Croatia  2大会連続2回目 通算5勝2敗 最高順位 3位(98年)
今大会予選はかなり恵まれ、楽に本線出場決定。前大会では建国して間もなかったが、旋風を引き起こし3位に。日本戦でゴールを奪ったシュケルは、得点王に輝いた。ボバンが代表から姿を消した現在、精神的支柱はプロシネツキだ。前大会のメンバーからの世代交代が完全に進んでいるとは言えないが、ダークホース的存在となるのは間違いない。
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プロシネツキ(Prosinecki) ポーツマスでは川口と共にプレー。3度目となる今大会でもテクニシャンぶりを発揮できるか?


Mexico 3大会連続12回目 通算8勝19敗10分 最高順位 ベスト8(70、86年)
今大会の予選はかなり苦戦した。コスタリカ戦では、W杯予選史上初のホーム敗退を喫してしまった。予選途中で監督が解任され、出場はかなり危ぶまれた。世代交代が進んでいないメキシコにはかなり苦しい状況でのW杯となってしまった。
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ブランコ(Blanco) 今大会のチーム1の得点者。彼がいなければメキシコは本戦出できなかったはず。



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