F組

Argentina 8大会連続13回目 通算30勝18敗9分 優勝2回(78、86年)
南米予選では、ブラジルと対照的に楽に1位通過。現在のところ、フランスと同等に戦えるのは、アルゼンチンくらいしか見当たらない。何と言っても、攻撃陣が素晴らしい。クレスポ、バティストゥータ、サビオーラ。攻撃に関して言えば、間違いなく世界一。不安材料はシメオネのケガ。これさえなければ、優勝する確率は高くなる。
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オルテガ(Ortega) 私は最大のキープレイヤーと考えています。前大会のオランダ戦でのリベンジを。
バティストゥータ(Batistuta) 今大会では控えになるかもしれない。通算歴代ゴール更新をして欲しい。
クレスポ(Crespo) 今大会の得点王候補。バティと2トップができれば、世界最強。



Nigeria  3大会連続3回目 通算4勝4敗 最高順位ベスト16(94、98年)
全大会ではスペインを撃沈させたスーパーイーグルスだが、内紛で今回の予選ではかなり苦しんだ。中心メンバーは前回とほぼ一緒。それも世界レベルで通用する選手が多数。でも死のリーグでの戦いは相当苦しくなりそう。決勝トーナメントに出場する能力は十分あるが、出場するのはかなり難しい。
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オコチャ(Okocha) アフリカ最強のMF。彼抜きにナイジェリアは語れない。
カヌ(Kanu) アトランタ五輪金メダルの立役者。アヤックス、インテルでの経験を生かせるか?


England  2大会連続11回目 通算20勝14敗11分 優勝1回(66年)
予選は劇的な幕切れでした。最終節で、1-2とギリシャに負けていて、ドイツは引き分け。同点以上なら本選出場、負ければプレーオフ。後半のロスタイム、イングランドはゴール前30メートルのFKを得る。蹴るのは主将ベッカム。ボールは人壁を越えて、左に曲がりながらギリシャゴールを突き刺さった。個人的には2001年に一番感動した場面です。イチローのレーザービーム返球より感動しました。イングランドの不安材料はGK。シーマンにしてもマーティンにしても30台後半。死のリーグを乗り越えられるか?
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ベッカム(Beckham) 奥さんは元スパイシーガールズは有名。今やイングランドの顔。前大会でのリベンジを。
オーウェン(Owen) 前大会のアルゼンチン戦では素晴らしいデビュー。今大会予選ではドイツ戦でハットトリック。得点王になれるか?


Sweden 2大会ぶり10回目 通算14勝15敗9分 最高順位準優勝1回(58年)
94年のアメリカ大会では、ブラジルに負けはしたが3位に。今大会の予選では劇的な試合を演じる。成長著しいトルコとのアウェーでの戦い、1点リードされた後半42分に同点ゴール。その後、ロスタイムにパトリック・アンデションの逆転ゴールで本選出場を決めた。チームはかなり充実しているが、苦しいリーグに入ってしまった。
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パトリック・アンデンション(Patrik Andersson) トルコ戦では逆転ゴールを決めた。バイエルン・ミュンヘン、バルレローナと経験豊かで、精神的支えとなっている。



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