E組

Germany 13大会連続15回目 通算45勝16敗17分 優勝3回(50、74、90年)
死のグループの予選では、まさかのプレーオフに。ホームでイングランド戦では何と1-5。プレーオフではシェフチェンコ率いるウクライナ戦。アウェーでは引き分けたが、ホームでは4-1と大勝。前回大会と大幅にメンバー替え、若返ったドイツ。予選ではおそらく1位通過でしょう。問題はそこから。
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カーン(Kahn) 欧州最強のGK。前回大会では出場がなかったが、今回は正GK。
バラック(Ballack) ウクライナ戦で3得点をあげ、予選通過に大きく貢献。これからのドイツを背負う。



Saudi Arabia  3大会連続3回目 通算2勝4敗1分 最高順位ベスト16(94年)
初出場でのアメリカ大会では、なんと決勝リーグに進出。今回のアジア予選では、バーレーンと引き分け、イランに敗れ、監督を解雇。その後立ち直り、本選出場となった。アジアカップでも監督が途中で変わるなど、監督の人事でもめるサウジ。今回はかなり厳しい組み合わせとなった。カウンターが成功するか?
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デアイエ(Deayea) いまだ、アジア最強のGK。


Ireland  2大会ぶり3回目 通算1勝3敗5分 最高順位ベスト8(90年)
予選ではオランダ、ポルトガルがいた死のグループ。ポルトガル戦は2分、オランダには1勝1分でプレーオフに。予選では負けなし。イランとのプレーオフでは、アウェーでは負けたがホームで2点をあげ、本選出場。予選で見せた僅差をものにする、タフさ発揮すると決勝リーグで旋風を起こす可能性充分あり。
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ロイ・キーン(Roy Keane) マンチェスターでも精神的支え。怪我ながらのプレーオフで貴重なアシストをした。


Cameroon 4大会連続5回目 通算3勝5敗6分 最高順位ベスト8
本選出場第1号となったカメルーン。90年のW杯では、マラドーナ率いるアルゼンチンを粉砕。ベスト8まで進出した。シドニー五輪ではスペインを破り、金メダル。チーム自体はかなり充実してきているが、今回の組み合わせはかなりきつい。
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エムボマ(Mboma) パルマではなかなか出場できないが、カメルーン代表では不可欠な存在。
エトゥ(Eto'o) 去年のコンフェデレーションカップで瞬発力は脅威でした。



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