
D組
| Korea 5大会連続6回目 通算10敗4分 アジアでは最多出場回数を誇るが、W杯では散々たる成績。今回も予選通過どころか、1勝もできない可能性はあり。韓国は世界的名将のヒディング監督の采配にかかっていると言っても、過言ではない。過去のW杯開催国で、予選敗退の国は1つもない。ホスト国の威信を保つかどうかのすべては、ヒディングにかかっている。 key player ホン・ミョンボ(Hong Myung-bo) アジア最高のリベロ。チームの精神的支えだが、現在戦線離脱中。 チェ・ヨンス(Choi Yong-soo) 日本の行く手を何度も阻んできた。是非ともW杯で発揮して欲しい。 アン・ジョンファン(Ahn Jung-hwan) 韓国人初のセリエAプレヤー。ペルージャでの経験が生かせるか? ![]() Poland 4大会ぶり6回目 通算13勝7敗5分 最高順位3位2回(74、82年) 欧州リーグでは最初に本選出場を決めた。久々の出場だが、74年の3位決定戦ではブラジルを破るなど実績はある。ポーランド出場の最大の功労者は監督かもしれない。監督のエンゲルは、ナイジェリア人だったオリサデベを99年にポーランド国籍に帰化。カウンター主体のポーランドサッカーを変革させた。古豪復活となる可能性あり。 key player オリサデベ(Olisadebe) 元ナイジェリア人。抜群のスピードは「東欧の黒豹」の異名を持つ。 ![]() U.S.A. 4大会連続7回目 通算4勝12敗1分 最高順位4位(30年) 以前はサッカー不毛の地と言われたが、それは昔の話。94年には決勝リーグ進出を果たし、95年にはサッカーリーグが発足。アメリカでのサッカー人気は高まりつつある。シドニー五輪では日本の行く手を阻んだ。予選通過の実力は十分あるが、かなり苦しい組み合わせになってしまった。同時多発テロで揺れるアメリカ国民の希望となって欲しい。 key pleyer スチュワート(Stewart) 94年大会では決勝リーグ進出に貢献。チームの精神的支え。現在はオランダNACに所属。 ![]() Portugal 4大会ぶり3回目 通算6勝3敗 最高順位3位(66年) 3大会出場できなったが、オランダ、アイルランドがいた予選の死のリーグでは堂々の1位通過。久しぶりの出場だが、決勝まで残る可能性もある。予選はおそらく楽勝で1位通過でしょう。チームを引っ張るのは世界レベルのフィーゴ、ルイコスタ。集中力が切れる前半終了間際、試合終了直前に得点が多い。かなりチームの成熟度は高い。 key player フィーゴ(Figo) 常勝が義務付けられたクラブでの実績も充分。あとはW杯で結果を出すのみ。 ルイ・コスタ(Rui Costa) EURO2000では素晴らしい活躍。もうポルトガルを無冠の帝王とは呼ばせない。 ![]() W杯の目次へ |