
C組
| Brasil 17大会連続17回目 通算54勝13敗13分 優勝4回(58、62、70、84年) 一時は予選通過を危ぶまれたカナリア軍団。第1回目から毎回出場しているのはさすがです。南米予選では1回しか負けたことがなかったですが、今回の予選では6敗もしてしまいました。でもW杯までには必ず調整してくると思われます。予選リーグの組み合わせには恵まれました。楽勝で1位通過でしょう。決勝トーナメントではH組の2位と対決。対戦相手は日本かもしれません。準々決勝はおそらくフランス戦でしょうね。ここが最大のヤマかも。 key player ロナウド(Ronaldo) 前大会の決勝戦でのリベンジを、今大会にぶつけて欲しい。 ロベルト・カルロス(Roberto Carlos) カフーとともに、攻撃的DF。FKはかなり強烈。 ロマーリオ(Romario) 前大会では代表落ち。今回は選ばれるのか? ![]() Turkey 12大会ぶり2回目 通算1勝2敗0分 クラブチームのガラタサライがUEFA杯を制覇する前から、近年は著しい躍進が目立つトルコ。予選のプレーオフではオーストリアと実力の差を見せつけた。以前は長身FWシュクルへの攻撃しかなかったが、ウミト・タヴァラなどの出現で随分と進化。初戦のブラジル戦で、予選通過できるかどうかが決まる? key pleyer シュクル(Skul) トルコ史上最高と言われるFW。ポストプレーでのヘディングは脅威。 ![]() China 初出場 中国がついに本選出場。と言っても、予選リーグの組み合わせがかなり恵まれていた。サウジとイランが別グループになったのが幸運。初出場の最大の立役者は、一時日本代表監督就任の噂にもなった監督のボラ。W杯常勝監督として有名。私の考えでは、中国は選手ではなく、契約更新で監督が変わるかどうかが最大のカギでしょう。 key player ハオ・ハイドン(Hao) 日本でいうと中山のような存在。W杯では得点できるか? ![]() Costa Rica 3大会ぶり2回目 通算2勝2敗0分 予選の決勝リーグでは、アウェーでメキシコを破って以来、メキシコ、ジャマイカ、アメリカを撃破。2試合を残して、本選出場を決めた。高い身体能力と素早いカウンターは脅威になるかもしれないが、今回は対戦相手に恵まれなかった。(←言い過ぎ) key pleyer ワンチョペ(Wanchope) 予選では7得点。欧州ビッグクラブも注目する。 ![]() W杯の目次へ |