
B組
| Spain 7大会連続11回目 通算16勝14敗10分 最高順位4位(50年) クラブチームは強いですが、W杯ではいま1つのスペイン。今回のB組の国を見ると、余裕で1位通過でしょう。決勝トーナメントは、E組の2位と対戦すると思うので、アイルランドかカメルーン。準々決勝までは勝ち残るでしょう。準々決勝はおそらくポルトガル戦。ここが最大の山でしょう。スペインの不安点は、司令塔のMFグアルディオラがドーピング疑惑で、大会に出場できん可能性があること。代役が見つからんかったら、相当やばいでしょうね。 key player ラウル(Raul) レアル・マドリッドでは大活躍。4年前のリベンジができるか? イエロ(Hierro) 今回がおそらく最後のW杯。チームの精神的支えとして不可欠な存在。 ![]() Slovenia 初出場 予選ではロシア、ユーゴスラビアと同レベルの試合を展開。予選2位で、プレーオフではルーマニアを振り切り初出場。得点力は高くはないが、引き分けにもちこむ技はありますね。ただ攻撃は結構ワンパターン。ザホヴィッチに頼る部分がかなり多い。他の攻撃パターンができれば、決勝トーナメント出場も見えてくるはず。 key player ザボヴィッチ(Zahovic) 劇的な決勝ゴールをたびたび演出。FKも定評。 ![]() Paraguay 2大会連続6回目 通算4勝5敗6分 南米予選ではブラジルに勝つなど、かなり良かった。でも、チラベルトが抜けてからは2試合で失点7。粘り強い守備がウリなだけに、W杯の1試合出場できないのはかなり痛い。パラグアイはチラベルトで持っているようなチームなので、出場停止となると選手の集中力とやる気がなくなる可能性があります。 key player チラベルト(Chilavert) ロベルト・カルロスにツバを吐いたため、本選で試合出場停止。自称「世界最強のGK」 ![]() South Africa 2大会連続2回目 通算1敗2分 前回のフランス大会では、トルシエ監督のもと出場。シドニー五輪での日本と因縁の対決はまだ記憶に新しいですね。その五輪代表選手が中心となって代表出場。若い世代がB組で旋風を起こしてくれると期待しております。 key player マッカーシー(MaCarthy) 五輪での日本戦での動きは凄かった。今やアフリカを代表するFW。 フォーチュン(Fortune) 私はマッカーシーと共に鮮明に覚えています。マンチェスター・ユナイテッドに所属。 ![]() W杯の目次へ |