たけしの挑戦状

タイトー  1986年12月10日発売  5300円

ファミコンをやった人なら、この画面を見た人は多いと思います。というよりかは、何回もゲームオーバーになって、この画面になった経験があるはず。一般的にこのゲームは、クソゲー(クソゲーム=しょうもないゲーム)と呼ばれています。私に言わすと、そういうお前がクソゲーと言いたい。これはファミコン史上、最高の作品です。

宝捜しをするために、会社を退職し、離婚しないとクリアーできないという設定が実に素晴らしい!実際にプレーしたのは、小学生の頃でした。何回やってもクリアーできず、落ちこんだものでした。
改めて考えてみると、バーで酒を飲みすぎると家で目が覚めるとか、外国語の講義を受けないと言葉が理解できない設定が妙に現実的な反面、リゾートセンターで調子に乗って遊びすぎるとK朝鮮まで行ってしまうというめちゃくちゃな設定が本当に素敵!皆さんはクリアーしたことがありますか?私はあります。

語りたいことがたくさんありすぎて、書ききれません。それほど反響を呼んだ作品です。ご存知の方は、今一度この作品を再評価して下さい。素晴らしい作品だったと思うでしょう。最後に、誰もが見たことのある画面で終わりにします。
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