聖闘士星矢

原作 車田正美  放映日 1986年10月11日〜1989年4月1日 テレビ朝日系列放映
「抱きしめた、心の小宇宙」ではじまるこのアニメは、土曜日の夜7時に放送され、小中学生の男だけでなく、10・20代の女性も魅了しました。なんでかって?星矢にしろ氷河にしろ美形やん!このアニメの登場人物は基本的に美形です。この時代に流行っていたヒーローもんって、そんなに美形やなかったです。北斗の拳とかキン肉マンとか。

88の星座の数のセイント、その最高峰が12個の太陽系の黄金聖闘士。よくできた話と思いませんか?黄金聖闘士で、氷河の恩師であるカミュとの戦いで、カミュは「絶対零度」という言葉を発しました。小学生の私は、「絶対0度」だと思っていました。

この氷河ってかなり度のきついマザコン。死んだ母親を「マーマ」と呼び、シベリアの海底に沈む母(なぜかきれいな死体)に花を捧げる。左のマンガも、それを知っていないと、笑えません。

色々な個性豊かな登場人物がいました。やはり一番かっこいいのは、一輝ですね。いつもは星矢たちとは群れずに、美味しいとこだけもっていく。私の中では、最強の聖闘士と思うのですが。


画像提供 N様



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