名セリフ

第1部
199x年 世界は核の炎につつまれた!!
海は枯れ地は裂け・・・あらゆる生命体が絶滅したかにみえた・・・
だが・・・人類は死滅していなかった!!

第1部のオープニングで、サウザー担当の銀河万丈さんの声です。
ノストラダムスの1999年人類滅亡はこんな感じになると子供の頃は思っていました。

シン「ユリア、俺を愛していると言ってみろ。」
ユリア「だ、誰が!ケンを殺せば私も死にます!」
シンがケンシロウに指で北斗七星の形の傷を付け始める。
シン「何本目に死ぬかな〜」
ユリア(小さい声で)「あ、愛します。」
シン「なぁに〜聞こえんな〜。その程度で俺の心が動くと思っているのか。」
ユリア(今度は大声で)「あ、愛します!一生でどこへでもついていきます!」
状況説明をします。核戦争後、ケンとユリアは安住の地を求めて旅立とうとする。
そこにジャギの吹き込みにより、心を悪にしたシンがユリアを奪うためケンシロウに襲い掛かる。
そして南斗獄屠拳に敗れたケンに七つの傷を付け、ユリアに「愛しています」の発言を強要させる。

シン「どうやらここまでのようだな。だがな、俺はお前の拳法では死なん!ケンシロウ!さらばだ
ケンシロウとの戦いに敗れ、建物の屋上から飛び降りる前のシンの最期の言葉。


第2部
2000年の歴史を刻み受け継がれてきた恐れるべき暗殺拳があった。その名を北斗神拳!
天空に連なる7つの星のもと、一子相伝の北斗神拳を巡って悲劇は繰り返される

第2・3部のオープニングで、千葉繁さんの声で語られる。
仁王像みたいな画像と共に、独特な声の印象が強く残っています。



最終章
運命を切り開く男がいる。天にそむく男がいる。
それは北斗神拳2000年の宿命。見よ今その長き血の歴史に終止符が打たれる

最終章のオープニングで、千葉繁さんの声で語られる。
運命を切り開く男がケンシロウで、そむく男がラオウです。(分かっとるっちゅうに!)


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