デビルマン

原作 永井豪  放映日 1972年7月8日〜1973年3月31日  NET系放映
これほどアニメ版と原作が違う作品はありません。原作の単行本ですが、復刻版を発見して初めて見ました。かなりエグイですね。エグイというよりかは、哲学を感じさせる内容です。もし単行本の内容がそのままアニメになっていたら、おそらく放送禁止になっていたでしょう。なんでアニメと原作って違うんやろう?

主題歌は誰でもご存知ですね?「あれは誰だ誰だ誰だ」で始まるあの歌です。終わりの歌は、「誰も知らない、知られちゃいけない」でしたね。なぜか東京タワーにデビルマンが座っていましたね。子供の頃、このアニメを見るのは怖かったです。でも、デビルマンが巨大化する場面や、戦闘シーンが好きだったので見ていました。

関西地方で放送された「ヒーローは眠らない」でデビルマンが放映されたので、すべてビデオに撮りました。録画したビデオを見て思ったのが、音声が消えている箇所が多かったこと。放送当時は問題なかったのですが、90年代では差別用語になったやつがあったのでしょう。例えば「Tんかん」「Kちがい」は現在は放送したらあかん言葉になっています。永井豪の作品は差別語がよく使われます。ドロロンえん魔くんも同様に、音声が消されていました。


私が好きな登場人物
ポチ
ポチと言っても、犬ではありません。デビルマンこと不動明が通う名門(なかど)学園の校長先生。口癖は「せっかん」

アルフォンヌ・シュタインベック3世
外国人ではありません。不動明の理科の教師。彼が登場すると独特の音楽がかかる。

東大寺はいろう
はいろうの字が分かりません。ガリ勉だが、チヤコというかわいい彼女がいる。

ララア
顔を自由に変えられる妖怪。彼女が登場するとアホな音楽がかる。大魔王ゼノンにデビルマンを殺すように命じられるが、デビルマンに惚れてしまう。

たれちゃん
デビルマンが惚れた、牧村ミキの弟。怖いことがあるとすぐに、しょんべんをたらしてしまう。ミヨちゃんという彼女がいる。

最後に
上の写真は、UFOキャッチャーで取ったやつです。


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