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「砂の嵐に・・・」で始める、誰もがご存知のアニメです。
世界史の教科書に、イラクのあたりの遺跡でバビロンって書いてますね。
私はバビルの塔だと今でも信じております。おかげで、バベルの塔をバビルの塔と言ったことが数多くあります。
このアニメに主人公ですが、私はバビル2世(浩一)とは思えません。
どう見ても3つのしもべでしょう。(今、しもべは放送禁止用語?)
ロプロス・ポセイドン・ロデムですね。しもべで一番人気は、おそらくロデムでしょう。
何でも変身できますし、液体のようにドロドロになって隙間を移動することもできます。
このアニメもキャシャーンと同様に、孤独感があふれていますね。
でも、敵との格闘はかなり興奮しました。電撃技が多かったように思えますが。
今思うのですが、70年代のアニメに登場するコンピュータって、固定概念に固まりきってますね。
喋りながら手をノドにぶつけたような声、動くとドキンドキンと音が鳴る。
ポセイドンが動く時も、そんな音でしたね。
でもバビル2世って、しもべがおらんかったらかなり弱い?
あまり覚えている方がいないかもしれませんが、ロプロスって途中で色変わらんかった?
なんかレーザーを浴びて、色が変わったと記憶しています。
私が1番気になるのは、なぜ学生制服を普段着としているかです。
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