関西の私鉄

阪急、京阪、近鉄、南海、阪神。近畿地方の私鉄です。順番ですが、客層のランクで並べました。同じ私鉄でも「こうもガラが違うか」というくらい異なります。勝手に批評を書きます。

阪急
客層、マナー、路線区間(神戸、宝塚、京都)などすべてにおいて関西では最高ランク。乗車料金も安い。特に神戸線は客の言葉が違う。関西弁を喋ってない人も結構います。車掌の言葉使いも上品。ただ、信号待ちで停車することが多いのが難点。


京阪
客層のランクがいいのではありません。他の私鉄と比べるとましなだけです(笑)。天満橋から出町柳という中途半端な路線区間。特急電車の車掌の声がかなり特徴的。漫才師の中川家がネタでやりますが、何を言っているのか分かりません。4両編成の電車が走るのが印象的。


近鉄
路線区間は日本の私鉄で最大。難波から伊勢、名古屋まで行けるのは素晴らしい。特急を乗ると、なぜか特急料金を取られます。


南海
関西空港に行く際は利用します。天下茶屋のことを「がちゃ」と言うのは有名な話。路線区間も難波から岸和田、和歌山、高野山と個性的。いまだに、1つドアの電車があるのが素敵。


阪神
甲子園に行く時以外は利用しません。路線区間は梅田から元町と最短。どう考えてみても、阪急とJRが通っていない余った箇所を走っているという感じ。尼崎でモータープールが開催される日は、モータープール前に臨時停車し、タバコくさいおっさんが大量に乗るので、要注意。


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