
1億円金塊
バブル時代の竹下内閣時代に、地方活性化という名のもと、日本の数箇所の田舎に1億円をバラまくという今では想像も出来ないアホな出来事を覚えていますか?その中で一番印象の残ったのが、淡路島の津名市の1億円の金塊。というよりかは、他の1億円の使い途は覚えていません。 左の看板は、淡路島を車で通過したことがある方なら、見たかもしれません。でも、1億円の金塊のことを知らないと、何のことか分かりませんね。これが金塊です。たくさんの人が触って、磨り減ったみたいです。私がこのネタを取り上げようと思ったのは、上のことを書きたいからではありません。「犬猿の仲良し」というくだらない看板を見つけたからです。犬と猿を同じオリの中に入れるという発想が素晴らしいですね。私にはできません。この犬はとても人懐っこく、すぐにエサをくれと言ってきます。 津名町ですが、W杯イングランドがキャンプで利用しました。決勝トーナメントまで進出すると、警備費用が合計で1億円かかるみたいです。財政難のため町長が、この金塊を売るかもと議会で言い、話題になりましたね。 兵庫県津名郡津名町志筑795-1
地図はこちら電話 0799-62-4731 http://www.tsuna-cho.jp/kankou/park.htm フリーエッセイの目次へ ![]() ![]() ![]() |